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学校評価

■全国学力・学習状況調査 福岡県学力実態調査

教科名 結果
国語 国語A かなり課題
国語B かなり課題
算数 算数A やや満足
算数B かなり課題

■全国学力・学習調査(国語、算数、理科)平成28年4月19日 実施

※かなり満足は、県や全国平均正答率との差が+1ポイント以上あることを示しています。
※やや満足は、県や全国平均正答率との差が±0.5ポイント以内にあることを示しています。
※やや課題は、県や全国平均正答率との差が-1ポイント以内にあることを示しています。
※かなり課題は、昨年度も同様の課題があり、県や全国平均正答率との差が-1ポイント以上あることを示しています。

算数Aについては、0.5ポイント以上全国平均正答率を上回っていますが、国語Bについては、1ポイント以上、国語A、算数Bについては、3ポイント以上、全国平均正答率を下回っており、課題がある状況にあると言えます。

■今取り組んでいること

どの子にも学習内容をしっかり身につけさせること、長い文章を読み、問われていることを明らかにしながら、筋道立てて説明する力を高めることをめざしています。そこで、今、下記のような取組を進めています。

■放課後弥四郎学び塾



■授業づくり



■学びタイム



毎週金曜の放課後、学習サポーターの協力を受け、低学年の基礎・基本の定着を図る学習を行っています。 授業の中で「説明活動」(書く活動5分・話す活動10分)を位置づけ、自分の考えを筋道立てて説明する力を高め、活用力を伸ばす取り組みを行っています。

毎月、基礎・基本の問題や思考力を問う問題に挑戦させ、自分をレベルアップさせる場を持っています。


■平成28年度筑前町学力向上プランの指標・評価基準

*クリックで拡大します。


平成27年度 学校評価シート

学校関係者評価結果
大項目 中間評価 最終評価
委員からの意見等 委員からの意見等
1.確かな学力の
 育成
◎学力と学習態度との相関は大きい。学習態度は以前よりずいぶん良くなっていると感じる。
●授業中の児童の発言に、「自分も同じです」とか「自分の意見はこうです」といった、一つの意見に対する他の児童の対応した意見が少ないようだ。
●一つの正解だけを求める教師の質問が多い。多様な意見を引き出し、その中から正解を導き出すような質問の方法を工夫してほしい。
○自分自身を振り返った時、小学校時代は勉強せずに毎日遊び回っていた。学力も大切だが、遊び等の中で身に付く、社会性も大切にする必要がある。
 
2.豊かな心の
 育成
●自己評価の「友達の傷つくようなことを言ったり、したりしない」とうい項目が、上級生になるに従って、評価値が下がっている点が気になる。
○学校における教育相談を充実させてほしい。
●全校児童の内、5名の児童が「休み時間に遊ぶ友達がいない」と答えている。その児童が誰なのかはきちんと把握してほしい。
●「以前と比べてあいさつができなくなっている」という意見と「登下校中、多くの子が元気よく挨拶してくれる」という意見の2つの意見が出された。学校としては「元気のよいあいさつ」を2学期の重点目標としている。
 
3.健やかな体の
 育成
○児童の体力づくりについて、中牟田小学校独自のものを創ってほしい。
○県がおこなっている、タレント発掘事業へも参加してほしい。
 
4.特別支援教育の
 推進
◎学校運営協議会に来る度に、特別支援学級入級児童の顔を見る。随分とたくましくなり、元気に過ごしている姿を見て嬉しい。  
5.信頼される
 学校づくり
○自己評価の中で、大多数の児童は「学校に行くのが楽しい」と答えているが、「学校に行くのが楽しくない」と答えている児童も幾人かいる。すべての児童が「学校に行くのが楽しい」と思えるような学校運営をお願いしたい。
○評価アンケートは、該当する内容に○をつけるだけでなく、記述式の質問も取り入れてほしい。
○教職員・児童・保護者、3者に対する評価アンケート調査は、今後も継続しておこなってほしい。
○携帯電話の取り扱い方や情報モラルについては、低学年時より指導をしてほしい。
○携帯電話のモラル等についての指導は、本来、家庭で指導すべき事項であり、学校と家庭と連携した取り組みや、PTAを巻き込んだ取り組みへ広げてほしい。